代表紹介
私がスポーツ指導の道を志した原点には、自身の苦い経験があります。
私は学生時代、PL学園高校、名古屋商科大学で野球に打ち込んでいました。しかし、ケガによって競技を続けることができなくなり、志半ばで現役生活を終えることになりました。
「もっと身体のことを知っていれば。」
「正しいトレーニング方法を学べていたら。」
「心の持ち方を理解できていたら。」
そんな後悔を何度も繰り返した経験が、現在の私の活動の原点です。
だからこそ私は、未来ある子どもたちに同じ思いをしてほしくないと強く願っています。
これまで私は、小学生から大学生まで多くの選手たちへの野球指導やトレーニング指導に携わってきました。また、スポーツメンタルトレーナーとして、技術や体力だけではなく、競技力を支える「心」の成長にも向き合ってきました。
スポーツの世界では、身体能力や技術ばかりに目が向きがちです。しかし、本当に大切なのは、ケガをしにくい身体づくりと、困難を乗り越えるための強い心を育てることだと私は考えています。
どれだけ才能があっても、自信を失えば力を発揮できません。
どれだけ努力しても、身体を壊してしまえば競技を続けることはできません。
だからこそKEY-PLayerでは、フィジカルとメンタルの両面から選手をサポートすることを大切にしています。
私たちの使命は、単に運動能力を高めることではありません。
スポーツを通じて、自ら考え、挑戦し、失敗を乗り越えながら成長していく力を育むこと。そして、競技の結果だけではなく、人生そのものを豊かにする力を身につけてもらうことです。
社名である「KEY-PLayer」には、「人生の主役となる「人」を育てたい」という想いを込めています。
子どもたち一人ひとりが自分自身の可能性を信じ、夢や目標に向かって力強く歩んでいけるように。
これからも指導者として、そしてサポーターとして、専門知識と情熱を持って全力で向き合い続けます。
子どもたちの未来のために。
そして、スポーツを通じて人生をより豊かにするために。
皆さまとお会いできることを心より楽しみにしております。
株式会社KEY-PLayer
代表取締役 脇田 博之

